JONES DAY Life Science Seminar 2015 JONES DAY
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ライフサイエンス業界における法執行及びコンプライアンスの最新動向

2015年9月17日に、ジョーンズ・デイの米国、ヨーロッパ、中国及び日本のライフサイエンスプラクティスに所属するメンバーが東京に集まり、世界各国のライフサイエンス業界における法執行及びコンプライアンスの最新動向を幅広く取扱うセミナーを開催致します。このセミナーにおいては、特に、以下のトピックに焦点をあてる予定です。

(a) 医師主導型臨床研究
日本では、昨今、医師主導型臨床研究のマネジメントに注目が寄せられています。このセミナーにおいては、日本における医師主導型臨床研究に関する最近の動向、並びに米国及びヨーロッパにおける類似の法制度について検討致します。

(b) サンシャイン法
ライフサイエンス企業から医師への支払いの透明性の確保は引続き重要な課題となっております。このセミナーにおいては、米国のサンシャイン法の現状、日本の透明性ガイドライン、及びヨーロッパにおける類似の問題について検討致します。

(c) 適応外プロモーションと米国虚偽請求取締法上の請求
適用外プロモーションは世界各国において引続き関心を集める問題となっております。このセミナーにおいては、米国における適応外プロモーション、米国虚偽請求取締法(False Claim Act)に基づく請求、更には進展しているソーシャルメディアに関する米国FDAのガイドラインについて検討致します。また、ヨーロッパ、中国及び日本における同様の法規制についても簡単に検討致します。

(d) 汚職行為
汚職行為は、中国、米国、ヨーロッパ及び日本における制裁を伴うものであり、全世界のライフサイエンス業界において引続き重要な課題となっております。汚職行為に関しては、米国腐敗行為防止法及び英国反贈収賄法上の問題に加えて、ヘルスケアサービス提供者に対する支払に関する非常に多くのローカルルールや業界のガイダンスが存在しております。今回のセミナーでは、この問題の現状について簡単にご報告致します。なお、2015年12月に開催を予定している次回のセミナーで、このトピックについて詳細に検討することを計画しております。

このセミナーは、2015年9月17日10時より、東京港区所在の泉ガーデンにおいて開催いたします(同日14時からも開催致しますが、こちらは満席となりました。ありがとうございました。)。参加費は無料です。ご参加をご希望される場合には、本セミナー担当者 seminar@jonesday.jp 宛に参加者の氏名・会社名・メールアドレスを9月3日までにご連絡頂けますようお願い致します。

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