ジョーンズ・デイは、1989年に東京事務所を設立して以来、日本国内及び国際市場においてビジネス界が直面するさまざまな問題に対して、包括的、効率的にリーガルサービスを提供しています。
ジョーンズ・デイは、2002年1月1日に尚和法律事務所(1985年設立)と特定共同事業として業務統合をし、日本国内での活動を一層幅広く行える態勢を整え、依頼者の皆様に新たな法律業務が提供できるようになりました。2005年4月1日からは弁護士法の改正に伴い、外国法共同事業としてひとつの法律事務所に組織編成を行い、ジョーンズ・デイ法律事務所として業務を遂行しています(以下、「東京事務所」と言います)。
東京事務所は、世界の主要国の法律に関する知識を有し、国際経験豊かな日本の弁護士及びアメリカその他の外国人弁護士チームで構成されています。クライアントに対し東京の法律チームとしてのサービスを提供するということだけではなく、世界最大規模の国際法律事務所であるジョーンズ・デイのネットワークの日本の窓口として、法律業務を行い、世界中の主要な地域で活躍する各国の豊富な経験を有する弁護士と連携して活動しています。
東京事務所のクライアント・リストとしては、国内及び国外での複雑なリーガルサービスを必要とする主要な日本企業及び外資系企業が含まれます。東京事務所は、それらの依頼者に対して広範囲にわたる企業法務、金融法務、商取引、知的財産、税務、商事仲裁、訴訟の各分野でリーガルサービスを提供しています。